LiLuLa リルラ

LiLuLaアプリでもっと便利に

無料ダウンロード

先生の紹介

病院を検索

低容量ピル服用中の月経痛の重さについて

高校生の頃から月経痛がひどくなり、高校卒業後に超低用量ピルを服用し始めました。それでも毎回強い痛みがあり、医師と相談のうえ、ジエノゲストを服用して月経を止めることになりました。服用から2年ほど経った頃、不正出血が続くようになり、かかりつけの薬局で「ジエノゲストの長期服用により子宮内膜が薄くなり、不正出血が起きやすくなる」と説明を受けました。それを聞いて不安になり、ジエノゲストの服用を中止しました。ただ、やはり月経痛がつらく、現在は低用量ピルを服用しています。服用開始から約3ヶ月が経ち、経血量は減ったものの、痛みは変わらず強いままです。鎮痛剤を飲んでも、お腹を温めても、呻くほどの痛みがあります。定期的に検診を受けており、子宮や卵巣に異常がないことは確認できていますが、このような痛みはやはり耐えるしかないのでしょうか?また、ピルを服用していない時期は、月経前に胸が張り、その後すぐに過多月経が来ることで次の月経までに張りが引く間もなく、繰り返すうちに胸のサイズがどんどん大きくなって困っていました。こういった症状も、ホルモンバランスの乱れが原因で起こることがあるのでしょうか?

回答

低容量ピルはどうしても月経が起こりますのでその際に痛みが起こってしまいます。元の月経痛よりは改善する状態とのことですのでこれでもいいのですけれど、やはりジェノゲスト再トライも選択肢かと思います。ジェノゲストの少量の持続出血は黄体ホルモンの連続投与に起因する副反応ですけれど、痛みがない点は捨てがたいところです。ここで中止しちゃったところは残念なんですけど・・。4日程度の休薬を行うとのこった内膜がはがれて止血しやすい状況になります。また、GnRHaを間に挟む方法もあり。いったんピルに戻してまた戻るのもいいです。自分の現状に合わせて主治医の先生とお話ししながらすすめていかれるのがいいと思います。薬は変わりませんがこちらの状況は日々変わってくるので、その時に一番あってるものを選択するのがいいとおもます。広範の乳房の変化についてもバランスが悪いというか今はこちらの身体の感受性がそうということでこれから身体も変化していくので変化があれば対応を変えていくのも必要なところです。 ※1本回答はご自身の体調や健康状況等によっては必ずしも適切ではない可能性があります。あくまでもご参考情報としてお考えください。 ※2 薬剤・治療等に関する情報は主治医の判断に従ってください。 ※3 気になる症状に関しましては、医療機関へとご相談ください。

回答はこちらの先生から

谷口武
医療法人定生会 谷口病院
女性のための健康支援アプリ「LiLuLa -リルラ-」 アプリを無料ダウンロード
「LiLuLa -リルラ-」QRコード

スマートフォンを使って
こちらのQRコードから
ストアにアクセスできます

 
   
ページトップへ