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細菌性膣炎について

カンジダを3回ほど経験しており、その後、性交渉なしの細菌性膣炎になりました。
医療機関を受診した際におりもの検査をし、細菌と真菌が両方見られる結果が出ました。
結果が出る間、メトロニダゾールを服薬して対応していましたが吐き気も度々あり、生理も遅れています。
処方されている薬についてどういった薬なのかも全く教えてくれず、 検査結果を郵送してきたのみでした。
この先どうすればいいのかも分からずで不安です。他の病院に移るべきなのでしょうか?
また、生理は必ず来ますでしょうか?

回答

カンジダや細菌性膣症の原因菌は普段共存している雑菌で、体調が良い時には症状を引き起こしませんが、疲れや寝不足あるいは内服中の他の薬(抗菌剤、ある種の糖尿病治療薬など)の影響で症状を生じさせるため、体調のバロメーターとも言えます。自浄作用のある乳酸菌の仲間が膣を守っているのですが、その力が弱まってしまっている可能性があります。生理が遅れているのは感染とは直接関係はないのですが、体調が悪ければ生理不順の原因ともなります。したがって治療としては、細菌や真菌をやっつける薬を使うだけでなく、体調を整えるご相談がとても大事です。食事や睡眠はとれていますでしょうか?このようなことも含めて相談できる産婦人科のかかりつけ医がお近くで見つけられればよいのですが…。生理に関しては、妊娠の可能性をまず確認し、妊娠でないのであれば2か月くらいは様子をみて、まだ来なかったならば産婦人科受診をお勧めします。 ※本回答はご自身の体調や健康状況等によっては必ずしも適切ではない可能性があります。あくまでもご参考情報としてお考えください。 ※薬剤・治療等に関する情報は主治医の判断に従ってください。 ※気になる症状に関しましては、医療機関へとご相談ください。

回答はこちらの先生から

井上聡子
井上聡子
さとこ女性クリニック
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