クラミジア感染治療済み後の妊娠について
第一子妊娠のときにクラミジア感染が発覚して治療し陰性になりました。
現在第二子を希望し、妊活しようと思っています。
クラミジア感染は卵管癒着など不妊や子宮外妊娠のリスクがあるようですが、どのくらいの確率でしょうか?
クラミジア感染は3カ月ほどだと思います。長期間放置でなければ、影響はないと考えてよいでしょうか?
回答
クラミジア感染により、卵管癒着や閉塞などがおこると、不妊症や子宮外妊娠のリスクは上昇します。しかし、その程度は個人差が大きく、個々人のリスクの確率は一概には言えません。また、感染期間が3カ月であることが影響ない根拠とはなりません。実際には、子宮卵管造影検査やクラミジア抗体検査などを受ける必要があります。一般的な推測ではなく、検査を受けることを強くお勧め致します。
※本回答はご自身の体調や健康状況等によっては必ずしも適切ではない可能性があります。あくまでもご参考情報としてお考えください。※薬剤・治療等に関する情報は主治医の判断に従ってください。※気になる症状に関しましては、医療機関へとご相談ください。
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高橋敬一
高橋ウイメンズクリニック