LiLuLa リルラ

LiLuLaアプリでもっと便利に

無料ダウンロード

先生の紹介

病院を検索

PMSの治療について

5年程前からPMS(吐き気、激しい落ち込み、過眠)と診断されたので、漢方薬を服用し始めました。
症状は年々少しずつ変化しており、ここ半年は吐き気、多汗、寝汗、落ち込みが気になり、漢方薬を変えて症状は軽くなっているものの、排卵日前や生理前2日間は仕事を休んでしまいます。
かかりつけ医からはピルを提案されましたが、妊娠をまだあきらめたくないので、ピルはためらっています。
基礎体温、月経周期に目立った乱れはありませんが、39歳なので若年性更年期も頭をよぎり、不安です。
今の状態をどのように考えるのが妥当か、教えていただけますでしょうか。

回答

PMSは月経前や排卵前後でホルモンが大きく動く際に身体の反応として出てくる症状で20代は乳房の張りや腹痛、頭痛などの身体症状が主で、30代になるとイライラや憂鬱が募ってくることが多いとされています。 ピルはこのホルモンの変動を緩やかにして症状の軽減を図るもので有効性は高いと思います。ただ現状で挙児希望がおありで39歳となりますと早めの妊娠をおすすめしたいところです。40歳を越えてくるとかなり妊娠率も落ちてくるので、お勧めとしては体外授精を行っていくのはいかがでしょう。もしそういった生殖補助医療は御希望されず、しかしこの月経にまつわる不快症状を取るということでしたら、ジドロゲステロンの内服がいいかもしれません。 ※本回答はご自身の体調や健康状況等によっては必ずしも適切ではない可能性があります。あくまでもご参考情報としてお考えください。 ※薬剤・治療等に関する情報は主治医の判断に従ってください。 ※気になる症状に関しましては、医療機関へとご相談ください。

回答はこちらの先生から

谷口武
医療法人定生会 谷口病院
女性のための健康支援アプリ「LiLuLa -リルラ-」 アプリを無料ダウンロード
「LiLuLa -リルラ-」QRコード

スマートフォンを使って
こちらのQRコードから
ストアにアクセスできます

 
   
ページトップへ