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生理痛が酷いのに薬が効きません

小5から生理が始まり、年月を重ねて生理痛が増すようになりました。鎮痛剤もはじめは市販の物で済ませていましたが、仕事を始めてからは病院でロキソプロフェンやジクロフェナクをもらうようになりました。最近はどの薬も効かず、子宮を握りつぶされるような痛みでのたうち回るような苦しさを毎月我慢しています。
友人には「ヨガとピルで軽減するよ。」とアドバイスを受けて婦人科を受診しましたが、ピルは処方されず、医師には「あとはもうレボノルゲストレル放出子宮内システムか坐薬しかないね。」と言われました。今後生理痛とどう付き合っていけばいいでしょうか?

回答

なぜその先生がピルを勧められなかったのか分かりませんが、現在、生理痛を緩和させるための保険適応の低用量ピルおよび超低用量ピルを使うことができます。もちろん私費の(保険の適応外の)ピルも使うことができます。またピルを使って生理を2か月や3か月に1回にすることもできます。試しに1~2か月使ってみられたら如何でしょう。たぶん人生が変わると思いますよ。 ※本回答はご自身の体調や健康状況等によっては必ずしも適切ではない可能性があります。あくまでもご参考情報としてお考えください。 ※薬剤・治療等に関する情報は主治医の判断に従ってください。 ※気になる症状に関しましては、医療機関へとご相談ください。

回答はこちらの先生から

小林秀文
四ツ谷レディスクリニック
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